梅雨が明け、急に夏の気配が濃くなってきましたね。体調など崩されていませんか?
7月14日の18時44分に「新月」を迎えます。
新月といえば、何か新しいことを始めたくなる「種まき」のタイミングですが、今回の新月は少し面白い、そしてとても優しいエネルギーに満ちています。水星逆行が重なる今回の新月は、「過去を振り返る」「身の回りを整える」という、無理のない小さな習慣として提案しやすい絶好のタイミングです。
この新月を心地よく迎えるためのヒントを、星のメッセージとともにお届けします。
🌟 テーマは「心から安心できる土台」を整えること
今回の新月は、占星術では「蟹座(かに座)」というエリアで起こります。
蟹座が象徴するのは、「家族」「家庭」「自分の居場所」、そして「自分が心からホッとできる空間」です。
これから夏に向けてアクティブに動きたい時期だからこそ、まずは自分が安心して帰ってこれる「足元(生活のリズムや心のゆとり)」を整えるのが、今回の新月のテーマ。
「最近、ちょっとバタバタして自分の時間が取れていなかったな」
「家の中をごちゃつかせたままにしていたかも」
そんな風に感じている方は、ぜひこの新月をきっかけに、暮らしのアップデートを計画してみてください。
🌀 「水星逆行」が教えてくれる、懐かしいヒント
実は今回の新月、思考やコミュニケーションを司る「水星」という星が逆行しているタイミングと重なっています。
水星逆行と聞くと「トラブルが起きやすいの?」と少し身構えてしまうかもしれませんが、悪いことばかりではありません。この時期は、「過去の引き出しを開ける」のにぴったりの時間なんです。
- ふと、昔の懐かしい思い出が蘇る
- しばらく連絡を取っていなかった友人からメッセージが届く
- 昔諦めてしまった趣味や、大切にしていた言葉を思い出す
そんな「心のタイムトラベル」のようなことが起こりやすい時。
もし何かを思い出すことがあれば、それは「今のあなた」にとって、これからを心地よく生きるための大切なヒントかもしれません。
🏡 この新月におすすめの「小さな開運アクション」
忙しい毎日の中でも無理なくできる、おすすめの過ごし方を3つ集めてみました。
- お家の中に「お気に入り」の特等席を作る
- 大がかりな模様替えじゃなくて大丈夫。お気に入りのクッションを置く、小さな一輪挿しを飾るなど、そこを見るだけで「ふぅ」と息が抜ける場所を作ってみてください。
- 昔好きだった本や音楽に触れてみる
- 10代や20代の頃に繰り返し聴いた曲を流してみたり、本棚の奥にある本を開いてみたり。過去の自分が好きだったものが、今の心をじわっと満たしてくれます。
- ノートに「私の心地いい暮らし」を書き出す
- 新月の夜は、願い事や目標を書くのに最適な時間。「家族と笑顔で夕食を食べたい」「週に一度はゆっくりお風呂に浸かりたい」など、素直な気持ちを言葉にしてみては?
新しいことを始めるよりも、まずは自分の「足元」に優しさを向けてあげる。そんな蟹座の新月です。
実家を片付けた際、昔懐かしレコード盤が出てきました。時間を見つけてレコードを聴きながら温かい飲み物もとりたいと思います。
皆さまが心地よい新月の夜を過ごせますように。


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