🌕 10月26日(月)は満月です。満月の瞬間は午後1時11分(日本時間)で、空に丸い月が見えるのは夕方からです。東京の月の出は16:34、いちばん高く昇るのは23:41ごろです。
🌾 ハンターズムーンとは
秋分に近い満月が「ハーベストムーン」、その次の満月が「ハンターズムーン」です。冬支度の食料を確保するために、満月の明るさに助けられて狩りや作業をしていたことが由来です。
収穫を終えて蓄え、冬に備える頃の、実りを整える夜と考えるとイメージしやすいと思います。
🌙 旧暦9月16日は「十六夜」
旧暦では9月16日にあたり、十六夜(いざよい)と呼ばれます。「いざよう」は、ためらうという意味です。月の出が少し遅れて、ためらいながら昇るように見えることから付いた名前です。
♉ 占星術では牡牛座の満月
牡牛座は地のサインで、安定・実用・身体のテーマが照らされるとされます。お金、食べ物、睡眠、住まいなど、暮らしの土台を点検するのに向いた満月です。
10月24日から水星が逆行中なので、新しく始めるより「見直す」ほうが合う時期です。大きな決断は、翌日以降で大丈夫です。
🔴 赤口×一粒万倍日
この日の六曜は赤口です。一粒万倍日、神吉日、大明日も重なります。
赤口は、慌てず、ていねいに動く日と受け取ってみてください。そこに小さな種まきの日である一粒万倍日が加わります。
おすすめは、ひとつだけ行動することです。
・お財布や家計簿を整える
・使っていないサブスクを1つ見直す
・玄関を5分だけ拭く
・「手放すもの」を1つノートに書く
🍵 霜降と秋の土用の養生
霜降の頃は冷えと乾燥が進みます。秋の土用(10/20〜11/6)は、胃腸が疲れやすい時期でもあります。
食の面で整えるなら、この食材がおすすめです。
・胃腸を労わる:かぼちゃ、さつまいも、長芋
・潤いを補う:梨、白きくらげ、れんこん
・体を温める:生姜、ほうじ茶
夕食に温かい汁物を1品足して、冷たい飲み物は常温かお白湯にしてみてください。
🌿 まとめ
・10/26は牡牛座の満月で、ハンターズムーン(旧暦9月16日・十六夜)
・赤口は「ていねいに」、一粒万倍日は「小さな種まき」
・今夜は月を眺めながら、ほうじ茶を一杯。整えて手放す時間にしてみてください
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